
港区麻布地区総合支所 協働推進課が、地域の魅力を「食」と「まち歩き」を通じて発信する「麻布坂カレー」プロジェクトの一環として、1月26日(月)より、公式SNSフォロー&リポストキャンペーンを実施中だ。
「麻布坂カレー」について

麻布には60以上の坂道が存在しており、その一つひとつに名前と歴史、そしてユニークな物語がある。それを“カレー”という形で表現したのが「麻布坂カレー」だ。
「麻布坂カレー」プロジェクトは、2023年秋に地域住民と飲食店が集まって開いた「アイデア会議」から生まれたもので、「坂道 × ストーリー × スパイス」というテーマのもと、それぞれの坂にまつわる背景を盛り込んだオリジナルカレーを各店舗が考案。食を通して地域の魅力を再発見できる、ユニークでちょっとアカデミックな街歩き型グルメ企画として注目を集めている。
「麻布坂カレー」のルールは「店舗近隣の坂道にちなんだメニューであること」「ご飯に傾斜をつけて、坂を表現していること」「各麻布坂にちなんだオリジナル標柱を設置すること(港区から支給)」の3つ。
これらを満たすことで、“その街でしか出会えない特別な一皿”が誕生する。
公式SNSフォロー&リポストキャンペーン実施中

今回、麻布エリアに点在する坂道の歴史やストーリーをオリジナルカレーとして表現した「麻布坂カレー」を、SNSを通じてより多くの人に知ってもらい、来街・来店のきっかけを創出するために、公式SNSフォロー&リポストキャンペーンを実施。
参加するには、まず麻布地区地域事業活性化プロジェクトによる「麻布坂カレー」の公式InstagramおよびXをフォローし、指定投稿をリポストしよう。「麻布坂カレー」提供店舗にて投稿画面を見せ、対象の「麻布坂カレー」を注文した人に、店舗ごとに設定されたソフトドリンク無料(予定)などの特典がプレゼントされる。
キャンペーン第一弾の期間は、1月26日(月)~2月24日(火)。

各店舗の「麻布坂カレー」は、元祖麻布ヨーロピアンカレー専門店・ピリピリ(PILIPILI)の「サクラ咲くさくら坂カレー」1,550円、

キーマカレー専門店・飛飛飛(びびび)のランチ限定「なだれ坂カレー」1,500円、

有栖川食堂の「南部坂カレー」1,000円、

麻布笄軒 広尾本店の「鉄砲坂カレー」2,200円、

洋食屋 大越の「永坂カレー」1,450円、

shojin 宗胡(そうご)の「芋洗坂カレー」1,980円、

インディアンレストラン西麻布 by KENBOKKEのランチ限定「笄坂カレー」1,600円、

NOM the ARTの「狸坂カレー」1,300円、

インディアンダイニング マザーインディア 麻布十番店の「鳥居坂カレー」1,700円、

HACHIYA curry西麻布店の「霞坂カレー」2,200円(いずれも税込)だ。
参加店舗などの詳細は、麻布地区地域事業活性化プロジェクト公式HP内のキャンペーンページで確認を。最新情報・キャンペーンの詳細は、公式SNSで発信される予定となっている。
参画飲食店を広げながら、麻布地区全体の魅力発信

地域の飲食店、住民、行政が連携しながら育ててきた麻布ならではの地域プロジェクト「麻布坂カレー」は、今後も参画飲食店を広げながら、麻布地区全体の魅力発信につなげていくとのこと。
キャンペーンを機に、麻布エリアに点在する坂道の歴史やストーリーが表現された「麻布坂カレー」を味わってみては。
キャンペーン詳細:https://azabu-base.jp/news/post-35.html
「麻布坂カレー」公式Instagram:https://www.instagram.com/azabu_pj
「麻布坂カレー」公式X:https://x.com/azabu_pj
(佐藤ゆり)